テレビ朝日系『EIGHT-JAM(旧・関ジャム)』でも紹介され、プロのミュージシャンや音楽ファンの間で大きな話題を呼んでいる注目ユニット「名誉伝説」。
一方で、初めて聴いた人からはこんな声も聞かれます。
「『EIGHT-JAM』で気になって聴いてみたけど、ボーカルの声質に独特のクセがあって最初はちょっと苦手かも…」
「最初は好みが分かれそうだと思ったのに、気づいたら毎日リピートして聴いてしまっている…」
SNSや口コミでも、名誉伝説の歌声については「好みがはっきり分かれる」「一度ハマると抜け出せない」といった反応が多く見られます。
なぜ彼女たちの歌声は、最初は「苦手・嫌い」と感じても、次第に「ドハマり」してしまうのでしょうか?この記事では、名誉伝説のプロフィールや話題の「離婚伝説」との違い、そしてボイストレーナー・今井マサキさんも絶賛する歌声の中毒性の理由を詳しく解き明かします!
そもそも「名誉伝説」とは?プロフィールと魅力
「グッドミュージック製造バンド」を掲げる名誉伝説(めいよでんせつ)は、ポップでキャッチーなサウンドと、中毒性の高いボーカルで音楽ファンを魅了している注目ユニットです。
- 現メンバー:
- こたに(Vo.):儚くも温かい、唯一無二の歌声を持つボーカリスト。ソロ活動やCM歌唱でも話題。
- けっさく(Gt. / 作曲):名誉伝説の楽曲を手掛けるギタリスト・コンポーザー。こたにの歌声に惚れ込んでバンドを結成したキーパーソン。
- 結成・経緯:2023年にこたに、けっさく、ひだまりユトリ、大波メロディ、うたかずの5人で結成し、現在は「こたに」と「けっさく」の2人体制で活動中。
- 代表曲:『ラヴィング』『今晩の喧嘩』『ルビを振れ』など
ギターのけっさくが作るポップでちょっとユーモラスな楽曲に、Vo.こたにの唯一無二の歌声が重なることで、名誉伝説特有の世界観が生み出されています。
マロン
こたにさん・・・あいみょんに似てる。可愛い。けっさくさん・・・こんな顔隠し方は新鮮!なんか怪しくて謎で気になる!
「離婚伝説」と勘違いされがち?名前が似ている理由と違い
バンド名を聞いて「ん?『離婚伝説』のこと?」と思った方も多いのではないでしょうか。
実は、どちらも『EIGHT-JAM』の特集や話題のアーティストとして注目を集めており、名前も似ているため混乱する人が続出しています。
- 「離婚伝説(りこんでんせつ)」:YouTube登録11万 2022年男性2人組(Vo.松田歩 / Gt.別府純)。70〜80年代のR&Bやソウルを感じさせるグッドミュージックでブレイク中。
- 「名誉伝説(めいよでんせつ)」:YouTube登録14.5万 2023年男女2人組(Vo.こたに / Gt.けっさく)。ポップでレトロ、中毒性バツグンのヴォーカルが光るユニット。
どちらも「マーヴィン・ゲイのアルバムタイトル」を連想させるセンス抜群のネーミングと、心地よい音楽性を兼ね備えている共通点がありますが、全く別の魅力を持ったアーティストです。
【プロも絶賛】ボイストレーナー今井マサキ氏が語る「こたに」の凄さとは?
『EIGHT-JAM』などで数々のボーカリストを分析してきたボイストレーナーの今井マサキさんも、名誉伝説のボーカル・こたにさんの歌声や歌唱アプローチに注目しています。
プロの目から見て特に絶賛されているのが、「地声の中に裏声の成分を含んだ天性の声質」と「絶対的な個性が光るアプローチ」です。
「天性のミックス感がスゴイ! 息を多く含んだウィスパー的な響き(裏声成分)と、芯のある地声が見事に融合しているため、聴く人の耳にスッと残る。」
「唯一無二のボーカルニュアンス!ただ歌うだけでなく、言葉の端々にニュアンスを乗せる技術が高く、一度聴くと頭から離れない存在感を放つ。」
素人が聴くと「癖がある」「個性的すぎる」と感じる部分こそ、実はプロから見ても「狙って出せるものではない天性の才能・表現力」であると評価されています。
こたにさん自身はどういう風に意識している?
「コタニ節が出ている歌い方」とファンからは言われているそうです。
具体的には、歌詞の中で歌い方に大小を付けてグルーブを作る(コブシのいれた歌い方?)というもの。
独特のミックスボイスを生かした歌い方は、小さい頃に祖母の影響で演歌や歌謡曲(天城越えなど)を歌いながらみにつけたそうです。
【口コミ】名誉伝説の「声」に対するリアルな反応
ネットやSNS上、そして『EIGHT-JAM』での特集をきっかけに聴いた人たちのリアルな評判をまとめました。
否定・戸惑いの声(苦手と感じる派)
「メロディやギターはすごく好みなんだけど、ボーカルの声質に独特の癖があって最初は戸惑った…」
「好みがはっきり分かれる声だと思う。最初は『苦手かも』と感じてしまった。」
絶賛・ドハマりした声(癖になる派)
「最初は声が個性的すぎて耳に残る程度だったのに、気づいたら頭の中でずっと再生されてる!」
「こたにさんの儚さと温かさがある声が本当に好き。この声じゃないと名誉伝説の曲は成り立たない。」
「最初は苦手意識があったけど、何回か聴くうちに『この声が中毒的で一番良い』に変わった。」
口コミを見てわかる通り、①「最初から一目惚れ(一聴惚れ)する人」と②「最初は独特な声質に戸惑うものの、いつの間にか抜け出せなくなる人」に分かれるのが大きな特徴です。
マロン
マロンはぶっちゃけ⓶でした!最初はパンチが弱いボーカルだなという印象でしたが、よくよく聞くと不思議?な声で、男なのか女なのか、、置く感じの歌い方の素朴感がすごいですね!
なぜ「苦手」から「ドハマり」に変わるのか?3つの理由
最初は「ちょっと苦手・嫌いかも」と感じた人が、いつの間にか「名誉伝説沼」にハマってしまうのには、明確な心理的・音楽的理由があります。
1. 今井氏も認める「天性の声質」が持つ脳内ループ効果
前述の通り、地声と裏声の成分が絶妙に混ざった声質は、人の脳にとって「引っかかり」を生みやすい周波数を持っています。最初は違和感(癖)として捉えられますが、繰り返し聴くことで脳がその周波数を快感と認識し、強烈な中毒性へと変わります。
2. Gt.けっさくが「こたにの声」に合わせて作る最高の楽曲
そもそも名誉伝説は、けっさくが「こたにの声に惚れ込んだこと」がきっかけで結成されたバンドです。つまり、すべての楽曲が「こたにの声が一番映えるように」作られています。歌声単体ではなく、曲全体として聴いた時にその理由が分かり、一気に惹き込まれていきます。
マロン
歌詞(テーマ)とメロディがなんかオリジナリティがあって独特の節がクセになります!
3. 耳から離れない言葉選びとニュアンス表現
歌詞の語尾の抜き方や息遣い、感情の乗せ方が非常に巧みで、BGMとして聴いていても自然と意識が引っかかります。一度耳に入ると脳内でループ再生されやすく、「もう一回聴きたい」という欲求を生み出します。
まとめ:最初は違和感があっても、まずは数曲リピートしてみて!
名誉伝説のボーカル・こたにの歌声は、万人受けを狙ったどこにでもある声ではありません。だからこそ、第一印象で「苦手」「嫌い」と感じる人がいるのも不思議ではないのです。
しかし、プロのボイストレーナー・今井マサキさんも評価するその「天性の声質」と「唯一無二の響き」こそが、一度ハマると他のアーティストでは物足りなくなる最大の中毒性を生み出しています。
「EIGHT-JAMをきっかけに気になった」「離婚伝説の曲を探そうとしてたどり着いた」という方も、ぜひ代表曲『ラヴィング』や『ルビを振れ』などを数回リピートしてみてください。気づいたときには、あなたも名誉伝説の歌声から抜け出せなくなっているはずです!
マロン
マロンの好きな曲は今晩の喧嘩とナビゲーターです。すごく温かいラブソングです!
今回は、名誉伝説についてご紹介しました。最後までお読みいただきありがとうございました!


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