ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」、小説は人気だがドラマはつまらない?キャストや感想を調べてみた! 

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画像出典:UnsplashFreysteinn G. Jonssonが撮影した写真

こんにちは!管理者のマロンです。

2026年1月10日から日テレ土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(パン恋)が放送開始しました。

小説はまったり読めると人気でしたが、ドラマの人気がつまらないと低迷しているようです。

ですので、なぜ面白くないと言われているのか、ドラマのキャストやあらすじ、視聴率や感想について調べてみました。

それでは内容を詳しく見ていきましょう!

原作やドラマ脚本はだれですか?

原作 瀬那 和章(せな かずあき)さん 

ライトノベル作家 兵庫県生まれ。2007年に第14回電撃小説大賞銀賞を受賞し、『under 異界ノスタルジア』でデビュー。真っ直ぐで透明感のある文章、高い構成力が魅力の注目作家。

今作品は2021年に出版された。通称「パン恋」

脚本 根本ノンジさん

 これまで数々のTVドラマの脚本を手掛けてきた。最強の職人脚本家として知られている。

キャストやあらすじは?

夢だった雑誌が休刊になり、目標を失った編集者・柴田一葉(上白石萌歌
彼女は無理やり任された「恋愛コラム」のネタ探しのため、変わり者の准教授・椎堂司(生田斗真)を訪ねます。 

しかし、彼の専門は人間の恋愛ではなく「動物の求愛行動」!
「人間は恋愛に悩みすぎだ」と切り捨てる超クールな椎堂から、パンダやチンパンジーなど動物たちの驚きの求愛テクニックを教わるうちに、一葉は現代人の悩み(年の差、若さへの執着など)を解決するヒントを見つけ出していく……というアカデミック・ラブコメディです。 


マロン

あくまでクジャクの話です。という漫画に似ていますね

視聴率の推移は?

第1話4.9% 第2話3.9% とかなり低迷しています。

今季のドラマは全体的に視聴率が低く、「リブート」が独走状態となっています。TVerの影響でしょうか?

ちなみに、TVerのお気に入り登録件数では、リブートや再会が80万程度に対し、35万程でした。

ドラマの感想について知りたい。

  • テンポ遅い、あまり面白くなかった。
  • 生田斗真もっとクセツヨキャラにしてほしかったな。
  • 劇中曲多めで、オーバーサウンドで少しくどい。
  • ダブル主演のお二人の演技の有り得ない表現多数で終了しました
  • ーん、なんかタイトルほど面白味を感じなかった。生田斗真は好きなんだけどなー、入り込めないから離脱します。
  • 途中までどうかな?動物のシーンで無理か?と不安になったけど、ラストのコラムまできてなんだかめちゃくちゃ感動した。面白くなりそう。
  • シシドカフカやっぱ好きだわ〜。べらぼうでとてもよかった生田斗真さんをみたくて、観始めて正解!
  • 面白かった。明るいラブコメ。1話はコメディ、ドタバタ感が強かった。楽しい気持ちになれる。来週も楽しみ。
  • 生田斗真さんのまくしたてる喋りと無駄な動きはいくらでも観てられそう。

マロン

良い意見も悪い意見も、賛否両論ですね。

まとめ

  • 人気のあったライトノベルをドラマ化した。作家は瀬那 和章(せな かずあき)さん
  • 脚本はベテラン根本ノンジさん。
  • 主演は生田斗真さん、ヒロインに上白石萌歌さん いずれも人気俳優と女優さんです。ちなみに上白石さんの後輩役で超特急の高松アロハさんが出演しており、一定の人気があります。
  • あらすじや設定に少しクセがあり、一定の低評価がありますが、全体としては中程度の高評価があります。
  • 視聴率は4.9%→3.9%と低めです。
  • TVerのお気に入り登録は35万人です。

マロン

今季ドラマは何かと叩かれまくりなので、負けずに頑張ってほしいです!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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