【世界卓球2026女子】「最強カットマン」の異名を持つ橋本帆乃香が凄かった件。クロアチア戦の結果は?

卓球男性赤い服 テレビ番組

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皆さん、今回の世界卓球、観ていますか?
今大会、改めてその圧倒的な存在感を見せつけてくれているのが、「最強カットマン」こと橋本帆乃香選手です!

今日のクロアチア戦、本当に凄まじかったですね……。観ているこちらが息を呑むような展開の連続でした。

そもそも「カットマン」とは?

卓球の「カットマン」は、一言で言うと「鉄壁の受け」です。

将棋の世界でも、相手の攻めをすべて受けきって戦意を喪失させる「受け潰し」のスタイルが存在しますが、まさに同じ戦法といえるでしょう。

多くの選手が台の近くで攻撃を仕掛けるのに対し、カットマンはあえて台から大きく離れ、相手の強打を低い姿勢で拾い続ける独特なプレースタイルを指します。

主な特徴を3つのポイントで解説します。

強烈な「下回転」でミスを誘う

最大の武器は、ラケットを上から下へ振り下ろしてかける強烈なバックスピン(下回転)です。これを「カット」と呼びます。
相手がこの回転を見誤って普通に打ち返すと、ボールがネットに突き刺さってしまいます。相手に「打ちにくいな」「ミスしそうだな」と思わせる心理戦でもあります。

「粘り」の精神力と体力

カットマンの勝利の方程式は「相手より一本多く返すこと」です。
1ラリーが数十回続くことも珍しくなく、会場中が「まだ返すのか!」とどよめるほどの粘りを見せます。コート中を縦横無尽に走り回るため、全プレースタイルの中で最もスタミナを消費すると言われています。

現代のトレンドは「攻撃できるカットマン」=カット主戦型

昔は守るだけの選手も多かったのですが、今のトップレベル(橋本帆乃香選手など)は「隙があれば前へ出てスマッシュを叩き込む」という攻撃的な一面も持っています。
「鉄壁の守備」で相手をじらして、甘くなった球を「一撃必殺のカウンター」で仕留める。このギャップが観客を魅了するポイントです。

相手を絶望させる「鉄壁」の守備

橋本選手の凄さは、なんといってもその「粘り」
相手がどんなに強烈なスマッシュを打ち込んでも、まるで吸い付くように返球するカットの正確さ。相手選手が「どこに打っても返ってくる……」と焦りを見せ始めた瞬間、橋本選手の術中にはまっているのが手に取るように分かりました。

まさに「最強カットマン」の異名にふさわしい、鉄壁の守備力。ミスをしないということが、これほどまでに相手へのプレッシャーになるのかと痛感させられます。

守るだけじゃない!隙を突く鋭い攻撃「橋本ストライク」

そして今の橋本選手、ただ守るだけじゃないんです。
相手がカットを打ちあぐねて甘い球を上げた瞬間、目にも止まらぬ速さで反撃に転じるあの攻撃センス。守備のスペシャリストでありながら、攻撃選手顔負けのドライブを叩き込む姿に、会場のボルテージも最高潮に達していました。その決め球は「橋本ストライク」と呼ばれています。

ファンのクチコミは?

美しいんだよね、舞っている感じがする。

この子のプレーは唯一無二。 見てて楽しいし、特に海外選手に強いのが魅力。

橋本選手大好き。 プレーを見ていて粘った末にポイント取るのが気持ちいい。 美しい。 世界№1になってほしい。


マロン

穏やかな雰囲気と、粘り強いプレーからファンには人気があります!

本日のクロアチア戦の結果は?

世界卓球2026ロンドン大会(団体戦)、5月5日に行われた決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦は、日本女子が3-0で快勝し、ベスト16進出(2回戦進出)を決めました!

注目されていた「最強カットマン」橋本帆乃香選手は、第1試合にエースとして登場し、見事な勝利を収めてチームに勢いをもたらしました。

クロアチア戦の試合結果

日本はエースの早田ひな選手を温存するオーダーでしたが、出場した3選手全員が1ゲームも落とさないオールストレート勝ちという圧倒的な内容でした。

試合日本代表選手スコア対戦相手(クロアチア)
第1試合橋本 帆乃香3 – 0アラポビッチ
第2試合張本 美和3 – 0チョーシッチ
第3試合面手 凛3 – 0パブロビッチ
  • 橋本帆乃香選手:持ち前の鉄壁カットで相手を翻弄し、11-7、11-4、11-9のストレートで今大会初勝利。ドイツ戦では格上ランカー相手に接戦の上落としましたが、今回は安定していました。
  • 張本美和選手:第2試合に登場。圧倒的な攻撃力で相手を寄せ付けず、11-6、11-2、11-6で完勝。今大会では動きにキレがあり負けなしで非常に安定しています。
  • 面手凛選手:世界卓球初出場の18歳が第3試合を任され、緊張を感じさせないプレーで勝利を締めくくりました。フランス戦では負けましたが、今回は持前の速攻クロスで相手を圧倒しました。

この勝利により、日本女子は55年ぶりの金メダル獲得に向けて大きな一歩を踏み出しました。次戦の2回戦は5月6日に行われる予定です。試合相手はブラジルかルクセンブルクの予定です。


マロン

世界卓球、皆で応援しましょう!まだまだ強い女子選手がいますよ!

今回は、「最強カットマン」橋本帆乃香さんについてご紹介しました。それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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