メンバー全員がかわいい!人気アイドル「きゅるりんってしてみて」がメジャーデビューしないのはなぜ?その魅力についても徹底調査してみた!

アイドル

「全員がセンター級のかわいさ!」とSNSで話題の4人組アイドルグループ「きゅるりんってしてみて(通称:きゅるして)」

圧倒的なビジュアルと中毒性のある楽曲、Zeppクラスの会場を埋めるほどの人気を誇る彼女たちですが、実はまだ「メジャーデビュー」をしていません。

「なぜこれほど人気なのにメジャーじゃないの?」
「彼女たちの魅力って一体何?」

今回は、そんなファン急増中の「きゅるして」について、その秘密を徹底解剖します!

「きゅるりんってしてみて」の歩みと特徴は?

  • 2021年1月に結成・お披露目
    Nプロダクション所属としてデビュー。初期メンバーは島村嬉唄、環やね、チバゆな、逃げ水あむ、兎遊たおの5名。
  • 2022年 活動の拡大
    TikTokなどで楽曲がバズり、ライブ動員を急速に拡大。Zepp公演を行うなど、インディーズアイドルとしてトップクラスの人気を獲得しました。
  • 2023年3月に事務所を移籍
    結成以来所属していたNプロダクションから、でんぱ組.incなどが所属する有名事務所株式会社ディアステージへ移籍を発表。
  • 現在は
    兎遊たおの活動休業に伴い、現在は4名体制で活動中。独自の「カワイイ」を追求した世界観で、音楽フェスやワンマンライブを中心に精力的に活動している。

なぜ「きゅるりんってしてみて」という名前なの?

可愛い表情や感情が「きゅるん」とひっくり返るような、魅力的な瞬間を指す「きゅるりん」 (まさに今の時代のカワイイを一言で表すキーワードの一つですね)

                     

「~してみて」という行動を促す言葉を組み合わせ、アクティブ感やファンとの一体感を高めるような甘い世界観をイメージしています。

併せて、女の子の『カワイイ・リアリズム』を追求するというコンセプトから来ています。


マロン

一度聞いたら忘れられないネーミングですね!

メンバー全員が「奇跡のビジュアル」!その魅力とは?

さて、ようやくメンバー紹介です!

島村嬉唄さん

  • 島村嬉唄(しまむら うた) 愛称:うたちゃん 本名:非公開
  • 生年月日 2000年6月24日(25歳:2026年)
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:152㎝
  • 血液型:O型
  • メンバーカラー:イエロー

ハロープロジェクトから生まれたカントリーガールズの元メンバーです!「うたちゃん」という愛称でファンを魅了してきました。確かなキャリアとダンスが魅力です!

環やねさん

  • 環 やね(たまき やね) 愛称:やねちゃん 本名:非公開
  • 生年月日 1998年7月30日(27歳:2026年)
  • 出身地:熊本県
  • 身長:165㎝
  • 血液型:O型
  • メンバーカラー:紫

熊本時代から美容室やアパレルなどのモデルをしており、仕事が増えて上京。ミスiD2018を受賞されました。どうみてもハーフ系美人ですが「純日本人」だそうです!

チバゆなさん

  • チバゆな(ちば ゆな) 愛称:?  本名:非公開
  • 生年月日 2002年3月4日(24歳:2026年)
  • 出身地:東京都
  • 身長:162㎝
  • 血液型:AB型
  • メンバーカラー:ピンク

姉妹アイドル・ファムファタールの物販スタッフをされていた頃から人気店員となり、アイドルデデビューされました。華やかな見た目とは裏腹にとても気さくな性格だそうです!

逃げ水あむさん

  • 逃げ水あむ(にげみず あむ) 旧名義:アムウェイ 本名:非公開
  • 生年月日 1998年10月10日(27歳:2026年)
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:157㎝
  • 血液型:O型
  • メンバーカラー:赤

2019年「ミスiD2020」においてファイナリストに選出され、it girl賞を受賞されました。可愛いビジュアルと合わせて頭の切れるグループの「ブレイン」と称されています!

兎遊 たおさん(旧メンバー)


  • 兎遊 たお(うゆ たお) 愛称:うぇいうぇい 本名:非公開
  • 生年月日 1997年10月10日(28歳:2026年)
  • 出身地:中国福建省
  • 身長:162㎝
  • 血液型:O型
  • メンバーカラー:水色

2年間だけ在籍した中国とインドネシアのクオーターです。2017年ミスiD2018グランプリを受賞されました。現在はフリーランスのYouTuber・タレントとして活動されています。


マロン

全員が「きゅるりん」なので、誰を推しにするか迷います!

楽曲がとにかく「中毒性」抜群!

「きゅるりんしてみて」 YouTube公式より

この新しい動画再生は30万ほどですが、2年前の同じMVは660万回再生です。登録数は19万とそこそこです。

ビジュアルだけでなく、音楽プロデューサー・サクライケンタ氏らが手掛ける楽曲も魅力。
「きゅるりんってしてみて」というグループ名通り、あざとかわいさと、ちょっと切ないキャッチーなメロディが融合し、一度聴いたら耳から離れません。

TikTokなどのSNSでダンス動画が流行るのも、この「計算されたかわいさ」があるからこそ。

「Special♡Spell」ジャムムコラボMV

再生回数は493万でまあまあです。

「Special♡Spell」は「きゅるりんってしてみて」と、東京メトロの広告から生まれた癒やし系キャラクター「ジャムム」のコラボ楽曲です。

このMVの魅力は、アイドルの「可愛さ」とキャラクターの「シュールさ」が融合したファンタジックな世界観にあります。


マロン

シックなゴシック衣装と軽やかなリズムがとても好きです!

ここでメジャーとインディーズの違いを簡単に解説!

メジャーとインディーズの根本的な違いは、「日本レコード協会」に加盟している大手レコード会社(メジャーレーベル)から作品を出しているかどうかにあります。

主な違いを活動内容や収益の面でまとめると以下の通りになります。

資金力とプロモーション が違う

  • メジャー: 豊富な資金を背景に、テレビ番組のタイアップ、大規模な広告、全国的な流通網の確保など、圧倒的な宣伝力で幅広い層にアプローチします。
  • インディーズ: 予算が限られるため、SNSや特定のライブハウスなど、ニッチなファン層に向けた独自の宣伝が中心となります。 

制作の自由度が違う

  • メジャー: 「売れること」が重視されるため、楽曲の内容やアーティストのイメージに対して、レーベル側から制約や介入が入ることが一般的です。
  • インディーズ: 商業的な成功よりも表現の独自性が尊重されやすく、アーティストが自分たちのやりたい音楽を自由に追求できます。 

印税(収益)の仕組みと分配の違い

  • メジャー: 売上の大部分が制作費や宣伝費に充てられるため、アーティストの取り分(アーティスト印税)は売上の1%〜2%程度と少なめです。
  • インディーズ: 自主レーベルや小規模レーベルの場合、原盤権(音楽の権利)をアーティスト自身が持つことが多く、売上の20%〜50%程度が手元に残るケースもあります。 

代表的なレーベルは?

  • メジャー: ソニー・ミュージック、ユニバーサル ミュージック、ワーナーミュージックなど。
  • インディーズ: 日本レコード協会に加盟していない独立系の会社、またはアーティスト自身の自主レーベル。 

かつては「メジャー=プロ」「インディーズ=アマチュア」というイメージもありましたが、現在は配信サービスの普及により、インディーズのまま世界的にヒットするアーティストも増えており、その境界線は曖昧になっています。

インディーズからヒットしたアーティストは誰?

インディーズからヒットしたアーティストには、

あえてメジャーに行かずに活動を続ける「インディーズ志向」の強いアーティストと、

インディーズでの大ヒットをきっかけにメジャーへ進出したアーティスト

の2パターンがあります。

主な例は以下の通りです。

インディーズのまま、またはインディーズで歴史的ヒットを記録した例

メジャーの宣伝力を使わずに、口コミやライブ、SNSから全国区の人気になったアーティストです。

  • MONGOL800: アルバム『MESSAGE』が、インディーズ史上初のオリコン1位を獲得し、280万枚を超える異例のトリプルミリオンを記録しました。
  • HY: 1枚目から現在まで、一貫してインディーズでの活動を続けています。アルバム『Street Story』などでインディーズながらチャート1位を何度も獲得しました。
  • Hi-STANDARD: 日本のパンクロックシーンを牽引し、海外でも成功。自主レーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」を設立し、インディーズの地位を確立しました。
  • ゴールデンボンバー: 『女々しくて』の大ヒット後もインディーズレーベルに所属し続け、独自のパフォーマンスやプロモーションを展開しています。
  • ELLEGARDEN: インディーズ時代から絶大な人気を誇り、活動休止や再開を経てもなお、強いカリスマ性を保っています。 

近年:SNSや配信からインディーズでバズった例

最近では、TikTokやYouTubeなどのSNSを起点に、個人(インディーズ)の状態でチャート上位に食い込むケースが急増しています。

  • 乃紫(のあ): 2023年に「全方向美少女」がTikTokで爆発的に流行。作詞・作曲からアートワークまで全てセルフプロデュースで行い、新世代のヒットを象徴しています。
  • YOASOBI / あいみょん / 米津玄師: 現在はメジャー所属ですが、もともとはボカロPやYouTube、インディーズシーンでの活動がきっかけで注目を集め、そこから国民的スターへと駆け上がりました。

なぜ彼らはインディーズでヒットできたのか?

独自のファンコミュニティ: ライブハウスや特定の文化圏(パンク、V系など)で熱狂的な支持層を固めた。
口コミとSNSの活用: 広告費をかけなくても、楽曲自体の力でSNSやストリーミングを通して拡散された。
自由な表現: メジャーの戦略に縛られない尖った音楽性が、逆にリスナーに新鮮に映った。 


マロン

今の時代にはインディーズが合っているのかもしれませんね!

「きゅるりんってしてみて」がメジャーデビューしないのはなぜ?

これだけの人気があれば、メジャーレーベルからの誘いは間違いなくあるはず。それでも彼女たちが現在のスタイルを貫くのには、ポジティブな理由があると考えられます。

① インディーズの枠を超えた「自己完結型」の成功

きゅるしては、インディーズ(ライブアイドル)ながら、TikTokでの楽曲バズや、大型フェスでの圧倒的な集客力を既に持っています。メジャーの力を借りなくても、自分たちの力でZepp DiverCityなどの大舞台を成功させる実力があるため、あえて今、型にはまる必要がないのかもしれません。

② 表現の「自由度」と「スピード感」

メジャーデビューをすると、楽曲制作やコンセプトに多くの大人が関わり、決定に時間がかかることも。現在の彼女たちは、「自分たちが一番かわいく見える瞬間」を即座に形にできる自由な環境を大切にしているといえます。

③ 新しいアイドルの成功の形

現代のアイドルシーンでは「メジャー=ゴール」ではなくなっています。自分たちのブランドを崩さず、ファンとの距離感を保ちながら活動する現在のスタイルこそが、彼女たちにとっての最適解なのでしょう。



まとめ:メジャーという枠に収まらない「きゅるして」の未来

「きゅるりんってしてみて」がメジャーデビューしない(していない)のは、決して人気がないからではなく、現在のスタイルこそが彼女たちの魅力を最大限に引き出しているからだと言えます。

既存のルールに縛られず、「かわいい」を更新し続ける彼女たち。いつか「メジャー」という言葉さえ古いと感じさせるような、新しい伝説を作ってくれるはずです!

まだライブを見たことがない方は、ぜひ一度その「きゅるりん」とした魔法にかかりに行ってみてください!


マロン

これからも「きゅるして」を応援していきましょう!

今回は、人気アイドル「きゅるりんってしてみて」についてご紹介しました。それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!


コメント

タイトルとURLをコピーしました