滋賀県長浜市にある「黒壁スクエア」は、明治時代の古い商家や蔵を活かしたレトロな街並みが魅力の観光スポットです。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の人気も相まって、秀吉公ゆかりの地としての歴史的遺物が点在する長浜駅周辺が観光客に人気スポットとして脚光を浴びています。
黒壁スクエアの大きな特徴の一つとして、「食べ歩き系に特化したグルメを提供している」点が注目されています。
今回は、実際に現地を歩いて見つけた、写真映え間違いなしのスイーツや、絶対に外せない見どころをブログ記事にまとめました!
今度遊びに行かれる方の、ご参考になれば幸いです!
黒壁スクエアで外せない「食べ歩きスイーツ&グルメ」!
菓匠禄兵衛の「福みたらし」



大手門通りの入り口にすぐ目につく情緒ある老舗があります。「福みたらし」は、滋賀県長浜市に本店を構える大正15年創業の老舗和菓子店、菓匠禄兵衛(かしょうろくべえ)が販売する進化系みたらし団子です。
最大の特徴は、団子に刻まれたにっこり笑う顔の焼印で、SNSでも「可愛すぎる」と話題になっています。
「本之木餅」


「本之木餅」(もとのきもち)は、菓匠禄兵衛(かしょうろくべえ)の看板商品となっている焼き菓子です。
餅粉を配合した生地で、もっちり・しっとりとした独特の食感が特徴です。中には沖縄県産の黒糖蜜を加えたコクのある粒あんが詰まっています。
食感は、「もちもちでまるで阿闍梨餅のように美味しい」です。
96CAFE(クロカフェ)の「黒壁ソフト」




黒壁の象徴とも言える真っ黒なソフトクリーム。
特徴: 竹炭を練り込んだ「黒(チョコ味)」とイチゴ味の「赤」があり、ミックスも人気です。
色彩が強いため見た目のインパクトが凄く、SNS映え抜群です。味はイチゴがやや強めでした。食べると口や舌が真っ赤あるいは真っ黒です!カップルの方はお互いに笑い合いましょう!
お値段:580円です。カップタイプもあるので便利ですよ。
イートインスペースのための椅子がたくさんあり、座って食べられます!
96CAFE(クロカフェ)の「パンケーキ」(春季限定)




黒壁ソフトの隣で売っているお食事系のパンケーキです。ふんわりしたパンケーキに、3種のとろけるチーズ(カマンベール・チェダー・パルメザン)と肉厚なハムの塩気が絶妙にマッチします。
お値段:580円(メープルシロップ、ハムチーズ)
実食レビュー:なんといってもパンケーキが口の中で溶けるほど柔らかいです。こんな食感は初めて?!ぜひ一度試食してみて下さい。
膳吉商店の「近江牛あぶり寿司・近江牛ラーメン」





滋賀に来たら外せないのが近江牛グルメ。
近江牛あぶり寿司: エビせんをお皿代わりにして提供してくれるので、ゴミを出さずにそのま ま食べ歩きを楽しめます。
お値段:900円(近江牛赤身にぎり2貫)
実食レビュー:赤身にぎりを実食しましたが、あっさりしており食べやすい印象でした。
近江牛ラーメン:黒は醤油味、白は和風出汁です。
お値段:1580円 こちらは実食しませんでしたが、近江牛をかぶせた見た目豪快なラーメンです。
いずれも、受付のタブレットで自分で注文し、受付票を受け取る形です。先にテーブルを確保して下さいと注意書きにありました。
炭焼きうなぎ竹田の「炭焼き鰻おにぎり」




「炭焼き鰻おにぎり」は、香ばしい炭火の香りと秘伝のタレが特徴の人気テイクアウトメニューです。
炭火で皮目はパリッと、身はふっくら焼き上げられた鰻が、タレの染み込んだおにぎりに乗っています。地元長浜の老舗「ダイコウ醤油」のタレと、滋賀県産「近江米」が使用されています。
お値段:650円(炭焼き鰻おにぎり)
実食レビュー:パリッとした海苔で包んであるのは秘伝のタレがしっかりしみ込んだ味わい深いおにぎりです。ウナギはカリッと焼けて香ばしいです。量はさすがに少な目ですが、本物ですよ!
近江牛まん本舗の「牛まん」



近江牛まん: 贅沢に近江牛を使ったホカホカの中華まん。
お値段:630円(チーズ入り・チーズなし)
実食レビュー:肉以外に野菜が多めに入っている印象でした。
かのくら黒壁の「まんまるこい」



「まんまるこい」は、滋賀県長浜市の黒壁スクエアにある和菓子店「かのくら黒壁」が提供している、丸い形が特徴の進化系たい焼きです。
驚きの「賞味期限1分」と言われる「あんバター」が名物で、注文を受けてから焼き上げる熱々の生地に、冷たい厚切りバターを贅沢に挟んでいます。
お値段:350円(あんバター)
実食レビュー:バターが本当に速攻で溶けて、嚙みついた時に溢れます。ご注意を!値段もお手頃でよいですね!あとあまじょっぱい生地に仕上げてあります。
K-P[黒壁プリン」





「黒壁プリン」は、2021年オープンの人気プリン専門店です。
ガラス細工の街にちなみ、宝石やガラスの透明感を表現した美しく映える見た目が特徴で、地元産の牛乳や素材にこだわっています。
お値段:550円(黒壁ガラスプリン) 一番人気の商品です。ステンドグラスをイメージしたラムネ味の透明なジュレと、なめらかなプリンの2層構造になっています。
実食レビュー:上層のゼリーはあっさり味ですが、下層のプリンと混ぜるととたんに濃厚な味に変化しますので、まぜて食べてみて下さい!
また、写真にもあるように奥がかなり広くなっており、中庭ではテーブルやハンモックが多数ありプリンを食べながらまったり過ごせますよ!
近江牛CurryBreadの「黒壁カレーパン」




「黒壁カレーパン」はカレーパン専門店「近江牛Curry Bread」が提供しており黒壁スクエアのイメージに合わせ、ブラックココアを練り込んだ「黒いカレールー」と近江牛の具材が特徴です。
お値段:580円(近江牛チーズカレーパン)
本当にチーズが伸びて驚きです。カレーの味は抑えめで出来立てのカリカリパンといったジューシーな味わいでした。
カウンターが狭いので、一組づつ入って下さいと注意書きがありました。あとブラックコーラも少し気になりました。
寺子屋本舗 空(くう)の「串ぬれおかき」



「ぬれおかき」は独自の製法で、外はしっとり、中はもちもちとした「ぬれおかき」特有の食感が楽しめます。
定番の「甘口醤油」のほか、「七味」「マヨネーズ」「わさび醤油」など、おつまみにも合うフレーバーが揃っています。
お値段:280円(串ぬれおかき)
実食レビュー:外側はカリカリですが、中身は柔らかめに仕上げてあり食感が楽しめました。
魚三の「鮎塩焼き」



老舗の鮮魚・佃煮店「魚三(うおさん)」では店舗の軒先で琵琶湖産の鮎を炭火でじっくり焼き上げており、香ばしい匂いに誘われる観光客が絶えない名物となっています。
お値段:150円(あゆの塩焼き)
実食レビュー:小さいあゆですが、香ばしい&リーズナブルな価格設定でちょっと小腹を満たすにはピッタリです。
その他、わがさぎのてんぷらなども安く売ってますよ!
黒壁スクエアの見どころスポット
黒壁ガラス館(黒壁一號館)




1900年に建てられた国立銀行の建物を活用した、このエリアのシンボル。
歴史を感じる黒漆喰の美しい建物の中に、世界中のガラス工芸品が並びます。
- 裏手にはガラス体験が出来る「アトリエルディーク」があります。
- 近くにはガラス回廊がありインスタ映え必須ですよ!



長浜オルゴール堂(黒壁ガラス館2階)





数千点のオルゴールが並ぶ癒やしの空間。
体験: 好きな曲とケースを選んで、自分だけのオリジナルオルゴールを作ることもできます。(予約制)
黒壁ガラス館の二階にあり、アンティークな階段はとても急なので注意して下さい!
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁






アニメファンや子供連れに大人気のスポット。
- 内容: 精巧なフィギュアが多数展示されており、大人も夢中になるクオリティです。
- 入ってすぐの所にはフィギュアを多数販売しています。
- 奥の方にフィギュア博物館らしき入口があり、入場料大人1000円、子供500円でした。今回は残念ながら見送りました。
エクランガラス細工店




黒壁ガラス館の向かい側にあり、ガラス作家さんのガラス製品を販売しています。
見た目的にも綺麗なガラス製品(アクセサリーやコップなど)が沢山ならんでおり、立地的によいためかひっきりなしに人が出入りしてました。一度入って見てみて下さい!お気に入りの一品が見つかるかもしれませんよ!
「お香」のお店



女性が大好き、お香の販売店です。ほぼ女性のお客さんだけで繁盛していました。
琵琶湖水陸両用観光バス(水上バス)






帰り道、突如眼前に現れたのは道路を走っているどうもおかしな乗り物?
そうです、これに乗るとどういう仕組みかわかりませんが、ぐるっと観光地を回った後、琵琶湖上を直接走ってくれるのです!
次回は是非乗ってみたいと思います。
「Discovery JAPAN in びわ湖ツアー 0749-53-2255」
料金:大人3700円 子供2500円(小学生まで) 3歳以下500円
時間:9時~17時まで約一時間に一本。
「黒壁スクエア」の基本情報・アクセス
- 所在地: 滋賀県長浜市元浜町12-38
- アクセス: JR琵琶湖線「長浜駅」から徒歩約5分
- 営業時間: 10:00~16:00(店舗により異なります)
- 駐車場: 長浜駅周辺に有料駐車場が多数あります。グーグルマップで検索して下さい。
黒壁スクエアは、長浜城(豊公園)や琵琶湖も徒歩圏内なので、お腹を満たした後は湖畔を散策するのもおすすめですよ!
まとめ
大河ドラマ「秀吉兄弟!」にちなんでさらに盛り上がりを見せる「黒壁スクエア」。
ご機会があれば、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?
マロン
食べ歩きは最高にテンションが上がるイベントですね!
今回は、滋賀県長浜市の「黒壁スクエア」についてご紹介しました。それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント