値引きアプリ「Too Good To Go」が「日本で使えない」って本当?使用感や評判を調べてみた!

パン屋 トレンド

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今、SNSやニュースで爆発的に話題になっているフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥー・ゴー)」を知っていますか?

本日、日本テレビ系列の朝の情報番組「DayDay.(デイデイ)」でも特集で紹介されました。

飲食店の余ったパンや総菜、お弁当などが通常の約3分の1という破格の安さで買える神アプリとして、ついに日本(新宿・渋谷・目黒など)でもサービスが開始されました!

「これは使うしかない!」と息巻いてアプリを入れようとした筆者ですが……。
結論から言うと、別の意味で「本当に使えませんでした(泣)」

今回は、実際に起きているリアルな問題と、一足先に使った人たちの気になる口コミ・評判を徹底調査しました!


筆者のリアルな口コミ:DayDay.放送後のアクセス集中でインストすらできない!?

話題のアプリということで、さっそくダウンロードしようと試みたのですが、DL後の利用規約の部分で画面が固まって一向に進まない……。

原因は「DayDay.」放送による急激なアクセス集中
日本上陸のニュースが一気に広まった結果、サーバーが耐えきれなくなってしまったようです。

インストールすら辿り着けないという、まさかのスタートラインで「使えない」状態を味わうことになりました。裏を返せば、それだけ日本中からの注目度が凄まじいということですね!

現在は少しずつ落ち着いてきているようなので、タイミングをずらせばスムーズにインストールできます。


「Too Good To Go」ってどんなアプリ?

「使えない」の真相に迫る前に、まずは基本情報をおさらいしておきましょう。

  • 仕組み:飲食店の閉店間際などに残った余剰食品をアプリ上で決済し、店舗に引き取りに行く
  • 中身:何が入っているかお楽しみの「サプライズバッグ」形式
  • 価格:市場価格の約1/3という激安設定
  • 目的:美味しく食べて食品ロス(フードロス)を減らし、環境に貢献する

節約しながら社会貢献もできる、まさに一石二鳥の最先端マッチングアプリです。

世界の大都市で利用が進んでおり、2026年とうとう日本に上陸しました。

ビジネススタイルとしてはありだと思います。
お店「賞味期限切れや不揃いで廃棄するくらいなら売りたい」「ついでに店の事も知ってほしい」
お客「物価高いし少しでも安く食べたい買いたい食費抑えたい」
運営「売上分から手数料ちょうだいね。拡大したらがっぽがっぽ」
(B2B2C)というビジネス、最近多い気がします。


ネット上の「使えない」という評判・口コミの真相

無事にアプリを使えているユーザーたちの口コミを調べると、確かに「使えない」というネガティブな声がいくつか見つかりました。その理由は大きく分けて3つあります。

~ ✕ 対象エリアがまだ狭い ~

日本に上陸したばかりということもあり、現在は新宿・渋谷・目黒エリアなどの都心部を中心に80店舗以上との連携からスタートしています。そのため、「地方在住だからそもそも周りに対応店舗がなくて使えない」という不満の声が上がっています。これについては、今後のエリア拡大を待つしかありません。

✕ 人気店は秒で売り切れる

お得すぎるがゆえに、人気のおしゃれカフェや有名パン屋さんのサプライズバッグは、出品された瞬間に争奪戦になります。「アプリを開いた時にはいつも売り切れで使えない」というアクシデントも多発しているようです。

✕ ガチャ要素(当たり外れ)がある

何が入っているか分からない「サプライズバッグ」だからこそ、「想定していた金額より中身が少なかった」「好みの味じゃなかった」という海外ユーザーのリアルな声も。アレルギーがある方や、食べたいものがハッキリ決まっている人にとっては「使いづらい」と感じるポイントかもしれません。

その他の意見としては

アプリで半額にしても元々商品が高いので、安くない。(例えば、スーパーでセールでもない必需品でない商品を買うようなもの)すぐ売れ切れるほどの人気の商品ではなく、売れ残り品を買うのであまり買いたいとは思わない。

読み込みが遅すぎるし使えない ミドルレンジスマホでこれだと節約に勤しむおばさま方には使えないんじゃないかな

販売が開始しても通知が全く来ません、、。来るのは「再販しました」という通知のみですがそれは閉店作業のときに流れる自動的なものっぽいです。購入したいのに通知が来ないので中々買えないです

フードロス対策ではなく、ただの販促品ばかりが目立つ


マロン

メルカリやジモティでもそうですが、本来の不用品ではなくただの販促品業者ばかりのアプリになりがちではありますね。難しい所です。


逆に「めちゃくちゃ使える!」という良い評判

一方で、アプリを使いこなしている人からは大絶賛の声が届いています。

GOOD!
  • 「高級ベーカリーのパンが信じられない安さでドッサリ手に入った!」
  • 「何が入っているか開ける時のワクワク感が癖になる!」
  • 「お店の味を自宅でお得に楽しめるから、自炊の手間が減って最高」

宝探しのような感覚で、食費をガッツリ浮かせられるのが最大のメリットですね。日本では昨今物価高が酷いため、「古くて捨てる食べ物を安く買う」という発想は素晴らしいと思いました。


まとめ:アプリ自体は神!あとは争奪戦とエリア拡大次第

値引きアプリ「Too Good To Go」が使えないと言われる最大の理由は、「人気すぎてインストールのアクセス集中や、商品の争奪戦に負けてしまうから」、そして「まだ始まったばかりでエリアが限定されているから」でした。

アプリの仕組み自体は、節約にも環境にも優しくて本当に素晴らしいものです。

「まだアプリを入れていない」「アクセス集中で諦めていた」という方は、少し時間を置いて再チャレンジしてみてください。都心にお出かけする予定がある方は、思わぬ名店の絶品グルメを破格でゲットできるチャンスですよ!

フードロスを美味しく救出していきましょう!


マロン

マロンは地方人なので、今後の全国展開を期待します!

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